TOP > お役立ち資料 > 稟議が通る!Web予算の稟議書の書き方
DOCUMENT(メール登録)
稟議が通る!Web予算の稟議書の書き方(テンプレ付)
上司・役員に「やろう」と言わせる稟議書の型。広告換算・ROIの計算例つきです。
PREVIEW
この資料はこんな方へ
社内承認・稟議が必要な方
費用対効果を説明したい方
稟議で差し戻された経験がある方
中身(もくじ)
- 稟議書の基本構成
- Web投資を“費用”でなく“投資”として書く方法
- 広告換算・ROIの計算例
- そのまま使える記入テンプレート
ちょい見え(本文より)
(書き方の例)『月◯万円の運用費』ではなく『広告換算で月◯万円相当の集客資産づくり』。同じ施策でも、書き方で通りやすさが変わります。※金額の計算例は資料内でご紹介します。
メール登録でダウンロード
入力はこれだけ。しつこい営業はいたしません。
「まだ検討が始まったばかり」という段階の情報収集も、大歓迎です。
送信後、すぐにダウンロードリンクがメールで届きます(自動送信)。
※ ご入力のメールに資料をお送りします。あわせて御社専用の競合×AI分析(無料)もご案内できます。
SUMMARY
要約(公開版)― 登録不要で読める要点
本編の結論を先に公開しています。記入テンプレートと広告換算の計算例は、本編PDFでお届けします。
Web予算の稟議は、「費用の申請」ではなく「投資の提案」として書くと通りやすくなります。判断者が知りたいのは金額の大小ではなく、回収の見込みだからです。
型は5項目
目的 → 期待効果 → 費用 → リスクと対策 → 回収期間。この順で書くと差し戻しが減ります。
効果は金額に換算
検索流入を「同じ集客を広告で買った場合の費用」に換算すると、Web投資の価値を金額で比較できます。
ROIで締める
ROI=(年間効果 − 投資額)÷ 投資額。数字で締めた稟議書は、判断が速くなります。
よくある質問
Q. 稟議書で最も重要な項目はどこですか?
A. 費用対効果の金額化です。「月○万円の運用費」ではなく「広告換算で月○万円相当の集客資産づくり」と書くことで、費用が投資に変わります。
Q. ホームページ制作費は経費ですか、投資ですか?
A. 会計上は資産計上できる場合がありますが、稟議では「集客・採用の成果を生む投資」として効果と回収期間をセットで示すのが通る書き方です。