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採用サイトは本当に必要?求人媒体費と比べて考える
採用サイトとは、求職者が応募の直前に必ず見る「会社の自己紹介ページ」です。求人媒体が「出会いの場」だとすれば、採用サイトは「応募するかどうかの決め手」。役割がまったく違います。
「媒体にお金を払っているのに、さらに採用サイトも必要なの?」——もっともな疑問です。結論から言うと、媒体費が高いと感じている会社ほど、採用サイトの効果が出やすいと考えています。
求職者は、応募の前に必ず検索する
媒体で気になる会社を見つけた求職者のほとんどは、応募ボタンを押す前に会社名で検索します。そこで出てくるのが情報の薄い公式サイトだけなら、不安が勝って応募は見送られます。ときには「会社名+やめとけ」のような検索もされる時代。自社の言葉で正しく語る場所があるかどうかが、応募率を左右します。
採用サイト制作の費用と、求人媒体費を比べる
エフカラーの場合、採用サイトはシンプル35万円〜・本格型110万円〜が目安です。求人媒体は掲載をやめると応募も止まる「フロー型」の出費です。一方、採用サイトは一度作れば働き続ける「ストック型」の投資。毎年の媒体費と比べて、数年で回収できるかという視点で考えると、判断しやすくなります。
効果が出やすいのは、こんな会社
- 媒体経由の応募はあるが、辞退や早期離職が多い(ミスマッチ型)
- 仕事の中身が外から見えにくい業種(製造業・介護医療など)
- 「知る人ぞ知る優良企業」で、知られてさえいれば選ばれる自信がある
特に製造業や介護医療は、仕事のリアルを丁寧に見せるだけで応募の質が変わりやすい分野です。実際に、公開当初アクセスゼロから検索表示回数が日5.36万回に育った採用サイトもあります(製造業様・当社調べ。成果には個社差があります)。
Q. 採用サイトだけで応募は来ますか?
採用サイト単体では入口が弱いのが正直なところです。媒体や検索対策(SEO)と組み合わせ、サイトは「応募の決め手」を担う——この役割分担が基本形です。
Q. 採用サイトの費用はどのくらいですか?
エフカラーではシンプル35万円〜・スタンダード110万円〜が目安です(取材・撮影の有無で変動)。詳しくは採用サイト制作のページをご覧ください。